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個人情報保護方針

長野県木曽郡木曽町企画財政課(以下「企画財政課」といいます。)は、「心につながるふるさと木曽町温もり基金」(以下「温もり基金」といいます。)の制度において、長野県木曽郡木曽町(以下「木曽町」といいます。)への金銭の寄附およびそれに関連する手続きを行うためのサービス提供等の業務を行っております。

これらの業務を遂行する上で、企画財政課が取得いたしました個人情報を適切に利用、管理することは、重大な責務であると認識いたしております。

利用者様が安心して温もり基金にて寄附を行い、また、温もり基金に関する各種サービスをご利用いただけるよう、個人情報保護体制を整備し、より良いサービスの提供を行ってまいります。

また、個人情報の取り扱いを適切に行うことで、盗難、改ざん、漏洩、滅失、毀損、不正利用および外部からの攻撃等の脅威から個人情報を保護いたします。

保有する個人情報の安全性および確実性を確保しつつ、個人情報の保護に関する法令および関連規則等を遵守するためにも、次のとおり、個人情報保護方針を定め、これにより適正に個人情報の保護、管理に努めてまいります。

  1. 個人情報の取り扱いに関する管理責任者を指名し、適切な方法により個人情報を取得、利用、提供いたします。また、個人情報を取り扱う際は、特定した利用目的の達成に必要な範囲を超えた取り扱い(目的外利用)を行わないよう、適切な措置を講じます。
  2. 取得した個人情報は、個人情報の取り扱いに関する法令および国が定める指針、その他の規範を遵守するとともに、木曽町の例規に準拠して取り扱います。
  3. 取得した個人情報を適切に取り扱うために、木曽町の例規に従った取り扱いの徹底、従業者に対する教育・啓蒙活動の実施および適切かつ効果的なセキュリティ対策を講じることにより、個人情報の盗難、改ざん、漏洩、滅失、毀損、不正利用等の防止および 是正に努めます。
  4. 個人情報の取り扱いに関して、苦情および相談を受け付ける窓口を設け、適切に対応します。
  5. 個人情報の保護措置が適切かつ効果的に講じられるよう、個人情報保護マネジメントシステムを構築し、継続的に見直し、改善に努めます。

2015年8月25日 制定
長野県木曽郡木曽町長  原 久仁男

情報セキュリティ方針

長野県木曽町は、情報セキュリティの重要性を認識し、保有する情報資産を盗難、改ざん、破壊、漏洩、不正アクセスおよび災害等の脅威から保護するため、管理体制を構築し、組織的、人的、物理的、技術的対策を講じます。

特に個人情報につきましては、個人情報保護に対する社会的要請を十分に認識し、木曽町の例規を遵守するとともに個人の人権を尊重し、さらに高度な管理を行います。

これらの対策及び管理を周知徹底するため、教育及び内部監査を定期的に実施し、是正・予防処置を講じ、継続的改善に努めます。

  1. 適用範囲

    本方針においては、木曽町が保有する全ての「情報資産」を対象とします。なお、情報資産は、事業活動において取得した情報、知り得た情報および業務上保有する全ての情報を指し、以下のものをいいます。

    • 保有または運用管理する情報、データ、ノウハウ
    • 保有または運用管理する情報システム、ネットワーク、設備等
    • その他、事業活動の中で木曽町が必要と判断する全てのもの

    また、本方針を遵守すべき対象者は以下のとおりです。

    1. 木曽町における、ふるさと納税に従事する担当者ならびにお礼品指定業者の従業者すべて
    2. 木曽町の情報資産を取り扱う業務委託先(再委託先含む)およびその社員すべて

  2. 管理体制の構築

    情報セキュリティに関する法令、指針およびその他の規範を遵守するとともに、情報資産および情報セキュリティのリスクを考慮し、インターネットコンテンツ事業者として求められる情報セキュリティ管理体制を構築します。

  3. 情報セキュリティ最高責任者の任命

    木曽町で任命した「情報セキュリティ最高責任者」を中心に、「情報セキュリティ委員会」を設置することで、情報セキュリティの状況を把握し、必要な措置を迅速に講じることができる体制を構築します。

  4. 情報セキュリティ対策の実現

    情報資産を保護するため、システム面、業務運用面ともに、徹底した管理体制を構築します。セキュリティエリアの設定および監視等の物理的な措置、アクセスコントロールおよびシステム開発・運用の標準化等の技術的な措置を講じ、情報資産へのアクセスコントロールを徹底して行います。

  5. 事件・事故の対応

    情報資産の盗難、改竄、破壊、漏洩、不正アクセスなど、万が一、情報セキュリティ事件・事故が発生した場合、もしくはその予兆が確認された場合、被害を最小限にとどめ、復旧等のために迅速かつ適切に措置を講じることが出来るよう、危機を適切に管理するとともに、関係機関への連絡や手続きを迅速に行います。

  6. 教育の実施

    関係者に対し、情報セキュリティに関する教育、啓蒙および訓練を定期的に実施し、情報資産に携わる全ての者が、情報セキュリティに関する知識を持って業務を遂行できるようにします。また、常時変化する社会情勢に対応できるよう、継続的に教育を実施します。

  7. 業務委託先の管理体制

    業務委託を行う際には、業務委託基準を定め、業務委託先としての適格性を十分に審査し、木曽町と同等以上のセキュリティレベルを要求し、それを満たしていると判断した場合に、木曽町の業務を委託します。また、業務委託先のセキュリティレベルが適切に維持、管理されていることを定期的に確認します。

  8. 本方針の見直しと継続的改善

    情報資産とそのリスク、情報セキュリティ対策およびセキュリティ技術等の変化に応じて、また、社会的変化、技術的変化、法令等の変更などを考慮し、本方針、情報セキュリティ対策等を継続的、かつ定期的に見直し、その改善を図ります。

  9. 質問及び苦情への対応

    長野県木曽町では、個人情報に係るご質問・ご意見等に対し迅速かつ誠実な対応に努めて参ります。ご質問・ご意見等は、木曽町役場の窓口または次の窓口までお申し出ください。
    木曽町役場総務課行政係(電話 0264-22-4280)

2015年8月25日 制定
長野県木曽郡木曽町長  原 久仁男