メニュー

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、どんな制度なのか解説しています

使い道と実績

ふるさと納税でお寄せ頂いた寄附金の使い道と実績

手続きの流れ

本サイトでの寄附のお手続きについて解説しています

ポイント制度

寄附の御礼品に変えられる木曽町ポイントについて解説しています

特典のご紹介

木曽町より寄附の御礼品としてご用意した品物をご紹介します

企業版ふるさと納税について

平成28年4月から、企業が、応援したい自治体の事業に対し寄附をする「企業版ふるさと納税」が創設されました。

木曽町の推進する地方創生を取組みにご賛同いただき寄附を通じて、各事業を応援いただいた場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。
令和2年度税制改正により、国では、企業版ふるさと納税について税額控除割合の引上げ等、大幅な見直しを実施しました。

企業の皆様のご協力のもとパートナーとして、人口約10,000人の小さな町ではありますが官民協同で持続可能な開発目標(SDGs)への取組みや木曽町の誇る特色ある産業、教育、文化への支援を賜り、地方創生の推進と企業価値向上につなげる等、官民が共に前進する関係を構築することを目的として実施しております。

企業の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

  • 企業型ふるさと納税の仕組み

    例)1,000万円寄附すると、最大約900万円の法人関係の税が軽減されます。
     (1)法人住民税 寄附額の4割を税額控除。(法人住民税法人税割額の20%が上限)
     (2)法人税 法人住民税で4割に達しない場合、その残額を税額控除。ただし、寄附額の1割を限度。(法人税額の5%が上限)
     (3)法人事業税 寄附額の2割税額控除。(法人事業税額の20%が上限)


木曽町では、地方創生を推進するため「木曽町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しており、4つの基本目標を掲げ、行政計画の最高位である木曽町総合計画と一体化を図り、地域の明るい未来を切り開くための事業を進めております。

1 雇用創出戦略

・6次産業化の推進
・木曽の農業基盤の強化
・木曽の林業の総合的な活用(植林・間伐・木工加工への転換やエネルギーへの活用)
・木曽の観光産業の復興 など

2 移住促進戦略

・空き家・空別荘対策費用
・移住体験ツアーの実施
・木曽町へのお試し移住計画への活用 など

3 結婚・妊娠・出産・子育て戦略

・木曽の木工製品を地元の木育教育へ活用
・木曽町の食材を活かして、地元の子どもに地元の郷土食を提供
・地域の文化や特色に誇りを持ち、感性豊かな子育てができる町
・デジタル技術を活用した子育て支援、学校教育支援 など

4 地域の安心・安全・地域間連携戦略

・御嶽山噴火災害からの復興(災害対策、噴火災害を風化させない取組み)
・地元の学校や民間企業と連携した特色ある地域づくりへの取組み
・山間地域での医療を守る取組み(診療所の医師の確保、地元看護専門学校との連携等) など


  • 事業イメージ1(雇用創出戦略)


    「木の国 木曽の木工産業再興プロジェクト」

    木曽谷の豊富で優良な木材は、安土桃山時代から利用され始め江戸時代は、尾張徳川領として多くの木材が築城、造船、土木材として活用されていました。
    時代が進み輸入材に押され国産の木材が衰退する中、木工加工品を新たな産業として木曽漆器が生まれましたが人口減少による担い手不足は、木工振興推進における地域の課題でもあります。
    木曽町では、林業とともに長い歴史を歩んでいる地として、誇りをもち、令和4年度から木工拠点施設や木曽おもちゃ美術館が開館いたします。
    ウッドスタート宣言の町として、子育て期における木育教育の推進、近年では、町内複数の施設に木質バイオマスボイラーを設置するなど環境面への配慮も行い森林整備のために間伐された木材を無駄にしない取組みにも力を入れています。
    この「木の国 木曽の木工産業再興プロジェクト」へご賛同いただいた寄附は、地元のこども園等で木の優しさに触れるための木育教育振興事業への活用や若手の木工職人を育成のための木工職人人材育成事業等、森林整備に関する事業へ活用いたします。

    「木の国 木曽の木工産業再興プロジェクト」 「木の国 木曽の木工産業再興プロジェクト」

  • 事業イメージ2 (地域の安心・安全・地域間連携戦略)


    「相撲の力で地域を元気に!目指せ!!相撲の聖地」

    木曽町は、「相撲どころ」と言われます。昭和6年(1931年)に「明治大帝(たいてい)御駐輦(ごちゅうれん)記念奉祝相撲大会」が旧木曽福島町(現木曽町)で開催されて以来、長きに渡り相撲を通した活動が実施されています。特に昭和53年に長野県で開催された「やまびこ国体」において木曽町が相撲の会場となって本格的な施設を整備してからは、県外の選手も参加する大きな大会が毎年開催されており、日本有数の相撲の地となりました。
    今でも町では、町内の小中学生が参加する町民相撲大会が毎年開催されており、各学校には土俵が整備され、学校の授業にも相撲を取り入れています。
    また、県内で唯一相撲部がある地元の中学校からは、大相撲で活躍する関取や力士を輩出しています。
    人口10,000人の小さな町から日本の国技である相撲界へ挑戦するため、学校、企業、行政が連携し全国の相撲に携わる子どもたちの相撲道における聖地を目指し、人材育成事業(大会運営、教室)や環境整備事業への活用を図ります。

    「相撲の力で地域を元気に!目指せ!!相撲の聖地」

  • 事業イメージ3(結婚・妊娠・出産・子育て戦略)


    「~小さな町の素敵な音楽祭~ 50年続く木曽音楽祭を糧に交流人口の増加を目指す」

    1975年に木曽福島国際音楽祭として始まった木曽音楽祭、「小さな町の素敵な音楽祭」をキャッチフレーズに続けられたこの音楽祭は、今年で48回を数え、日本で最も長い歴史を持つ地域音楽祭となりました。毎年20名超の一流の演奏家が集い、他の音楽会では聴かれない特異な曲目が演奏されるため、木曽への避暑も相まって人気を博し、今では国内屈指の室内楽の祭典と呼ばれるまでに成長しました。この木曽音楽祭ブランドをさらに高めて、音楽の町として地方創生事業に取り組みます。
    具体的には、その拠点となる木曽文化公園文化ホールがリニューアルされたことに伴い、今後は演奏会の増加、演奏家や地域外の学校の合宿の招致による交流人口の増加を図ります。また、演奏家による地元生徒向けの演奏指導クリニックも開催されているので、こうした機会を増やし、高価な楽器を持てない児童生徒でも音楽に取り組める環境を整備し、人材の育成を図ります。
    地方でも一流の演奏家に学べる環境をつくり、音楽による文化が香る地方創生を目指します。

    「~小さな町の素敵な音楽祭~ 50年続く木曽音楽祭を糧に交流人口の増加を目指す」